HoneyWorks meets スフィア「一分一秒君と僕の」発売記念イベント(1回目)

行ってきた。
以下、イベントの様子をレポート。

■イベント概要

イベント概要は以下の通り。

■公演名
HoneyWorks meets スフィア「一分一秒君と僕の」発売記念イベント


■日時
2016年6月19日(日)
1回目:開場:13:30/開演:14:00
2回目:開場:16:00/開演:16:30


■場所
草月ホール


■出演
スフィア

4月20日に「HoneyWorks meets スフィア」として発売されたシングル「一分一秒君と僕の」を購入した人の中から
合計1,000名が招待されるリリース記念イベント。


会場は、スフィア関連では初となる草月ホール(赤坂)。
いけばな草月流 草月会館のご案内 | 草月を知る
ホールの定員は約500席。
2F、3Fがあるが、それぞれ1列ずつしかない。
最前列でもあり、最後列でもある。


自分は運良く(?)3Fだったのだが、思ったほど遠くはなく…というより、
3Fの客席は、1Fの7〜8列目ぐらいの位置にあるので、意外と近い。
その距離から4人を斜め45度くらいで見下ろす…という機会は中々ない。
これからもこの会場使って欲しいなぁ…。

■イベント全体の流れ

開演:14:01/終演:14:56


1. オープニング〜フリートーク
2. アンケート紹介
3. 二度とない瞬間!一分一秒チャレンジ
4. 「一分一秒君と僕の」ライブ〜エンディング

■1. オープニング〜フリートーク

開演時刻になり、会場が暗転。


戸「せーの」
4人「『一分一秒君と僕の』発売記念イベントー!!」


いつも通り、ゆるっとスタートし
「一分一秒君と僕の」衣装の4人が登場、一人ずつ挨拶。
豊崎さんは「皆さん、ぷんいちわー!!」と、即興で挨拶を作っていた。
挨拶が終わり、トークに移る前に…


寿「昼の部は私、寿美菜子と」
戸「私、戸松遥が、やりまーす!」


何を?!
大胆な進行にザワつく会場。
司会を、ね…。


着席して、フリートーク。
まずはタイアップした映画「ずっと前から好きでした。〜告白実行委員会〜」の話。
戸松さん、豊崎さんはアニメにも出演しているということで…


寿「アフレコ中もキュンキュンしたの?」
「したよねー」


戸松さんは自身のアフレコ中は大丈夫だったが
他の人のアフレコを後ろで見ている時は「あ゛ー!」という感じだったそうな。


寿「お風呂のシーンとかも?」


寿さんが言っているのは、春輝のとても高校生とは思えないポーズのシャワーシーンのこと。
4人共、そのシーン大好きね…。
高垣さんは立ってまで、そのポーズを再現。


高「忘れない♪春輝の背中〜♪」


変な替え歌を作らないように。


続いて、HoneyWorksとのコラボについて、レコーディングの思い出話ということで
戸松さんが休憩中にGomさんと雑談したエピソードが明かされる。


戸松さんはレコーディングの前日、自宅にウォールラックを設置したそうで。
そのウォールラックは「すぐ設置出来ます」と書いてあったが
戸松さんは4時間かかった上「出来た!」と
離れて見たら、ウォールラックが水平ではなく右肩上がりになってしまった…
その完成したウォールラックの写真をGomさんに見せたところ、Gomさんが爆笑していた、と。


ウォールラックはそのままの状態になっているそうで
これには他3人から「直しなよ」とツッコミ。
特に高垣さんは「(その状態は)許せない!」と、おこだが
直すためにはホッチキスを外さなきゃいけない…と、戸松さんは乗り気じゃない。


高「片方だけ外せば良いんでしょ?」
戸「うん…それでも2時間かかる」


そんな単純計算なの!?

■2. アンケート紹介

恒例の事前アンケート紹介のコーナー。
質問は以下の2問。
「スフィアの4人に、ぜひ質問したい事は?」
「スフィアの4人、「大丈夫だよ」と励まして欲しい事は?」


まずはお馴染み、4人への質問。


●今回のPV内で特別教室のシーンがありましたが、学校内でお気に入りの場所はありましたか?
戸松さんから「あやひー、ありそう」と、部活動に精を出していた高垣さんに話題を振る。
高垣さんは「部室というより、ロッカーしかなかった」。
部毎に部屋があるわけではなく、部毎のロッカーが並んでいる、という学校だったらしい。


豊崎さんは中学の時「バスケ部の部室がオアシスだった」と。
「ホントはダメなんだけど、漫画を持ち込んで読んでた」
「ジャニーズJr.さんを好きな人はポスターをバーンと張ってた」
そして先生がガサ入れに来ると分かると必死に隠す…と。
青春だなぁ…。


●ずっと前から好きだったことは何ですか?
プラネーム「寿命と書いて寿命」さんからの質問。
この名前を見て、高垣さんが「めでたい方の『寿』じゃない?」と爆弾を投下。
総ツッコミが入る…かと思いきや、寿さん、豊崎さんも「確かに」といった雰囲気で同調。
会場のざわつきを察したのか「え?この字?」と、ステージ上もざわつき出す。
最終的に、真実に気づき…


豊「スフィア、バカばっかり(笑)」


なお、この様子をおとなしく見ていた戸松さんは
「もう私、喋らないって決めたんです」と、絶対防御の構えを取っていた。


気を取り直して、質問に答える…。
戸松さんは「嫌いだったけと好きになったのはサメ」
寿さんはパラオでダイビングした際に、サメと数メートルの距離まで近付いたそうで
戸松さんにも勧めるが、戸松さんは拒否。
戸松さんは宮古島でダイビングした際、目に海水が入っただけでパニックになり緊急浮上。
その後、インストラクターの人から
「戸松さん……海の中で一番やってはいけないことは、パニックです」と言われたそうな。


続いて、寿さんが好きな物は麺。


豊「最近は何麺になるの?」
寿「冷やし系になるんですよ」


6/16〜19の間に開催されていたそばフェスにも行っていたらしい。


高垣さんは昨日のデュラララ!のイベントの楽屋で
4人のLINEスタンプについて説明していたところ


?「『行ってラーメン』って何?」
高「美菜子が麺を好きなんですー」
?「へぇ………えっ?」


その後も、美菜子のLINEスタンプについては
一個一個説明する必要があったらしい。
寿ホールをファン以外の方に説明するのは難しい…。



4人への質問はここまで。
続いて、アンケートの回答を使った「ちょっと聞いてよ!スフィアが言うなら大丈夫!」のコーナーへ。
ファンの不安に対して、4人が「大丈夫だよ」と元気付ける内容。


●私は今、大学2年生です。教師を目指していますが、大きい声を出すのが苦手です。卒業までの間に大きい声を出せるよう励ましてください。
寿さんと高垣さんは、アフレコの時
「腹から声出せー!!」と自ら声を出す大監督に出会っていたそう。
宇宙で戦うアニメらしい。あっ…。


ファンに質問して掛け合いをしていたのだが
結構、ステージと客席で距離があるにも関わらず
普通に会話が出来ていて、既に「十分だよ!」
それでも「(声を)ここに投げる!ってイメージで投げれば大丈夫じゃない?」などと
具体的なアドバイスを送る。
さすが声のプロフェッショナル。


最後はマイクなしで4人から「大丈夫だよー!」と送った。


●これから自動車の教習所に通うのですが、運動神経が悪いので不安です
4人中、3人が自動車免許取得済みのスフィア。
一番最近取ったのは戸松さんだが、大分苦戦したそうで…。
右車線を走ってしまったそうで


教官「戸松さん、どこを走ってますか?」
戸「道路です!!!!」


最終的に「『こういう方でも取れるんだ』と」、下を見て励ます形に。
ちなみに戸松さんは「ドライビング」の「カーリング」だと思っていたらしい。
色々心配です…。


最後は4人で運転するポーズをしながら「大丈夫だよ!」を送った。

■3. 二度とない瞬間!一分一秒チャレンジ

ゲームコーナー。
お題に対して一分一秒以内で行い、最後に写真を撮影出来ればクリア、というもの。
昼の部のお題は「帽子を頭だけで受け止める」(4人全員)。


まずは練習。それぞれ帽子を持ち、
戸松さんと寿さん、高垣さんと豊崎さんというペアで帽子を投げ合う。
どんな形でも頭に乗ってればOK。
何度かチャレンジしたところ、戸松さんは顔面で帽子を受け止めることに成功。
そこまで大きい帽子でないにも関わらず、帽子に埋まってしまった戸松さんを見た寿さんは
改めて戸松さんの顔の小ささに驚いていた。


練習を終え、本番スタート。
まずは高垣さんが帽子を被る…というか、頭の上に乗せることに成功。
続いて戸松さんは練習の時と同様、顔面で受け止める。
顔の上半分が帽子で埋まり、ほぼ何も見えない状態。
その後、豊崎さん、寿さんも帽子を被ることに成功。


最後に…カメラは!?
ステージ上を動き回る4人。
マネージャーさんが持ってきたスマホを寿さんが受け取り、パシャリ。
見事、チャレンジ成功となった。


高「ホントにもう…ぼうしようかと思ったね…」


さすがです。
写真はSPSで公開中(有料会員限定)。
会員限定エリア | sphere portal square (スフィアポータルスクエア)


戸「ということで…オシマイです」
高「もっと盛り上げてよ(笑)」
戸「一回しめまーす。…ということで、『二度とない瞬間!一分一秒チャレンジ』でした!」
高「飲み会!?」


戸松さんに進行を任せてはいけない。
面白いけど。

■4. 「一分一秒君と僕の」ライブ〜エンディング

最後にライブ。
3Fは天井が低いため、立つのはNGということに。


高「天井に『ずっ好き』ってならないように…」
客「(笑)」
豊「『天井にずっ好き』とは」
高「『ずっ好き』と『頭突き』をかけたの…」


ウマすぎて分からなかった…。


「一分一秒君と僕の」のライブへ。
自分は3Fから見下ろしていたわけだけど、Aメロで4人が縦に並んだ時も
4人全員が見えるのは中々新鮮。
ここぞとばかりに豊崎さんの鎖骨ばっかり見てました。


生バンドじゃない、カラオケでの披露は初めて。
一回静止して寿さんから再スタートするところ、
あまり違和感は無かったけど、寿さんは体感で合わせたんだろうか?
あと3回目の「繋ぎ合わせて」のところで
高垣さんと豊崎さんの振りが上下逆になっていて
思わず「繋ぎ合わさってないよ!」と心の中でツッコんでいた。


最後に一人ずつ挨拶し、イベント終了。